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研究
FUS/CHOP
砂田先生に続き、切士先生、山根先生の論文「Four Cases with FUS/CHOP Fusion Gene Products Positive Myxoid Liposarcoma Responding Effectively to Trabectedin Monotherapy. OncoTargets and Therapy 2024:17, 1059–1067」がpublishされました。FUS/C... -
研究
ブルンナー腺過誤腫
砂田先生、山根先生の「A case of primary duodenal Brunner's gland hamartoma that gradually underwent morphological changes over a period of 10 years. DEN Open;5(1):e70028」がPubMedに出ました。当科で診療していた前立腺がん骨転移の患者さんの... -
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Thorax
平成最後の日によい知らせが届いてました。河原先生、越智先生の論文「Wandering consolidation」が、ThoraxのPulmonary puzzleにacceptされました。Thoraxはimpact factor 9.655だそうです。大変おめでとうございます。皆さん、楽しみにこのパズルを解い... -
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実験補助員さん
本日4/30で実験補助員の淵上さんが退職されます。最近は遺伝子導入以外にもゲノム編集の仕事もしてもらっていたのに、とても残念です。遺伝子業務を扱うベンチャー企業に就職が決まり、当院でしてきたことを活かせる職場だと思います。また、共同研究をし... -
研究
CS-Lungの会
土曜日は年2回開催されているCS-Lungの会でした。中国四国地方の基幹病院の主に呼吸器内科の先生方が集まってきました。2014年4月に前身のHER2-CSに会からはほぼ5年となります。今回はAfaBev-CS、CS-Lung003、島根大学主幹の血栓塞栓症の医師主導研究であ... -
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2018英語論文
PubMedでは2018年の当科の1st authorは11(原著3、症例6、総説2)でした。多忙な病院業務の中でよく書いてくれました。来年もこの調子でこつこつ頑張りましょう。 -
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CS-Lung
土曜日はCS-Lung meetingと、そのNPO法人の第一回総会が国際交流センターでありました。現在走っているプロトコールの進捗状況や臨床研究法への移行、今後のCS-Lungの進め方について話し合いがありました。私たちのOLCSGとの棲み分けの問題もありますが、... -
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JO25567
JO25567試験(EGFR変異肺がんに対するerlotinib ± bevacizumabの比較第2相試験)の長期生存の結果がEMA(European Medicines Agency)への申請書にでているのを教えてもらいました。2016年に結果は出ていたのに学会発表も論文にもなっておらず、肩... -
研究
PubMed
PubMedに、当科の新作がふたつ出ていました。山根先生の「Patients with osteosarcoma and soft tissue sarcoma might become "cancer refugees" in some Japanese regional cities. Cancer Manag Res. 2018 Feb 19;10:353-359.」と中川先生の「... -
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がん難民
山根先生の原著「Patients with osteosarcoma and soft tissue sarcoma might become "cancer refugees" in some Japanese regional cities」がCancer Management and Research 2018, 10:353-359にpublishされました。「がん難民」という日本語...