第55回の日本呼吸器学会中国・四国地方会と日本肺癌学会中国・四国支部会が広島で行われました。当院からは「心タンポナーデで発症し対症療法のみで長期生存中の悪性心膜中皮腫 」を一年目の河原辰由樹先生が、「気管支喘息と誤診されていた気管内挿管後狭窄の1例 」を 一年目の高橋研斗先生が、「trimodality治療4年後に単発脳転移で再発したパンコースト腫瘍」を二年目の長崎泰有先生が発表しました。私は座長と重なり長崎先生の発表を聞くことができませんでしたが、皆とても良かったようです。なんと、河原先生は優秀賞を受賞し、本人も私たちも驚きました。彼は山根先生の指導が良かったのでと謙遜していました。昨年は小田先生が受賞し、2年連続です。おめでとうございました。あとは皆でお好み焼きを食べて帰りました。広島も暑かったです。


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昨日は受賞おめでとうございます。当院はまたしても一敗地にまみれましたが、先生方より先に「麗ちゃん」に入店したので生ビールサーバーが壊れる前に飲むことが出来ました。私も久々に質問・コメントし倒しましたが、やはり呼吸器内科・腫瘍内科は楽しい分野です。