米子でのImmuno-Oncology Seminarで講演をしてきました。免疫checkpoint阻害薬の大学研究者対象の講演ははじめてでしたが、自分の勉強にもなりました。座長の鳥取大学呼吸器内科の清水教授は35年前にがんセンターでNK cellの研究をされていたそうです。当時の西條先生にしごかれていたときのご自分のNK活性は通常の20%でしたが、徳島に帰る時は45%と上がり、ストレスにより変化することを身をもって経験されたとのことでした。雨で蒸し暑かった岡山と比べると、鳥取は涼しかったです。

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