金曜日の午後は、医大の校舎棟で「医学の扉」(2年生が各教室で行う2ヶ月間の基礎・臨床研究)のポスター発表会でした。私は分子生物学教室の先生と16人の審査でした。昨年、私たちのところで研究した遠坂さんも学生審査員をしていました。特に自然科学の研究内容は難しかったですが、学生はちゃんと理解しており、発表はもとより見事な質疑応答でした。米国留学中には幼稚園から小学校までこのようなプレゼンを練習しなければならず親もEnglish presentationを教えるのに大変でしたが、日本も低学年から慣れていけば、もっと物怖じをしないようになるでしょう。いずれにしろ、さすが2年前まで純理系という皆さんでした。



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