天皇誕生日の12/23には、日本呼吸器学会・呼吸器内視鏡学会の中国・四国地方会が岡山コンベンションセンターでありました。当科関連では、初期研修医の長崎先生が呼吸器学会に「ニボルマブが著効した遺伝子変異陽性肺扁平上皮癌」を、小山先生が内視鏡学会に「メトトレキサート関連リンパ腫様肉芽腫症に合併した間質性肺炎」を発表しました。二人とも立派な発表で質疑応答も無難に終えました。私はランチョンセミナーで、金沢大学呼吸器内科笠原寿郎教授の「肺癌薬物療法 Update 2016」の座長をさせていただきました。朝9時から夕方5時半まで、地方会とは思えないactiveな会でした。皆さんお疲れ様でした。



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メリークリスマス。私が発表した第4会場は私を含め5人しかいませんでした(T-T)。座長のM原先生が「寂しいですが元気を出してやりましょう」私も小ネタを入れたりして1分超過するなど頑張りましたが・・・5名中4名が同門。会場を出たところでK村G郎先生に「あれだけ左右に移動するグリンピースじゃったら喀出せんかったんかなー」と言われました。G郎先生それ会場で質問して頂きたかった・・・
いちろう先生 ありがとう。先生の発表の時間は、小倉高志先生の講演と気管支鏡実技セミナーとの掛持ちで聴くことができず残念でした。グリンピースの移動の動画でもあればNEJMでしょうか。また教えて下さい。