胸部疾患懇話会

今日は岡山胸部疾患懇話会がありました。4演題の最初に、J1の堀江先生が沖本先生の塵肺(アルミニウム肺)の症例提示を行いました。1年目とは思えない落ち着いた話しぶりでした。2例目は線維性縦隔炎、3例目はIgG4関連疾患、4例目は多発性結節の肺原発MALTリンパ腫で山根先生がコメンテーターでした。質問や突っ込みの多くは年長者だったので、もっと若い先生の意見があったら面白いと思います。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • おはようございます。岡山胸部疾患懇話会懐かしいです。福山でも同じような会が出来ないかU岡先生やG馬先生とご相談したいと思っています。しかし昨日U子先生と話したのですが、呼吸器内科医が「絶滅危惧種」になりつつあるような気がします。福山では現実化しています。何か手立てはないのでしょうか(T-T)

  • いちろう先生 ありがとう。
    胸部懇も研修医や医学生の話をきくと、難しすぎるようです。目線を若い人にあわせなくては、興味ももってくれない気がします。私も反省すべきことは多く、またゆっくりと話しましょう。

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