土曜日の内科地方会が阿武先生の母校の山口大学であり、2年目の3人が発表をしました。飛田真悠子先生が「著明な肝障害により生じたと考えられる低インスリン血症性低血糖症2例の検討」を、 小山勝正先生が 「橋本病の急性増悪により血糖コントロールが不良となった2型糖尿病の1例」を、堀江卓生先生が「COPD患者に発症した慢性空洞性肺アスペルギルス症の1例」を発表しました。さすが2年目になると皆さん落ち着いて上手です。この春、地元徳島へ帰った吉田先生も付属病院の症例を発表していました。宇部線で帰りましたが、山陽荘病院(現・宇部医療センター)の近くの岐波駅が懐かしかったです。



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