この週末(7/14-7/15)は、第57回日本呼吸器学会中国・四国地方会と第56回日本肺癌学会中国・四国支部学術集会が高知で開催されます。当科からは5演題で、初期研修医の飛田先生、河原先生、古城先生と臨床助教の長﨑先生、がんプロ院生の中川先生が発表します。それぞれ「上皮成長因子受容体遺伝子変異陽性肺小細胞癌における初回化学療法著効例」、「化学療法とALK阻害薬で逐次的に治療し、長期生存中の超高齢者ALK陽性肺癌」、「積極的な治療介入によりQOLとADLが改善した肺癌骨転移による脊髄圧迫例」、「非ホジキンリンパ腫患者の薬剤性間質性肺炎発症に関する血清TARC/CCL17の意義」、「臀部皮下腫瘤を契機に発見された肺腺癌」です。皆さん、頑張ってください。
地方会
2017年7月14日

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