臨床腫瘍学会の初日でした。朝1番からInternational symposium 「Latest status of EGFR-TKIs in EGFR mutant NSCLCs」の座長でした。バルセロナからDr. Niki Karachaliou、中国からDr. Yi-Long Wu、岡山から我らの市原先生、癌研から片山先生というまさに一流どころが勢揃いで、EGFR-TKI耐性について基礎、臨床を網羅した内容でした。International symposiumの座長は初めてでしたが、よい勉強になりました。夕方は本多先生のポスター発表で、その後の会員懇親会ではcancer survivorでもある「home」で有名になったサラリーマン歌手の木山裕策さんが熱唱していました。暑い1日でした。




コメント