癌治療学会2日目

土曜日も朝から免疫の勉強でした。最先端免疫治療のシンポジウムで、河上裕先生、濱西潤三先生、中面哲也先生、池田裕明先生、中村祐輔先生と言ったそうそうたるメンバーでした。卵巣癌では、抗PD-1抗体で増悪した後ネダプラチンが効いたり、デュルバルマブ投与前後に末梢血のB cell レパトアが変化(IgGが一過性に減少)していました。中村先生の話のなかでも、pseudoprogressionの組織に形質細胞が増えていて、BCRのシーケンスでIgGの3つぐらいが増えているとのことでした。T細胞だけではなくB細胞も抗PD-1/PD-L1抗体の効果に関与しているようです。

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