第2回岡山呼吸器疾患画像・病理勉強会が土曜に岡山医療センターでありました。びまん性肺疾患を基礎から学ぶ会です。第1回は昨年の同じ時期に倉敷中央病院で行われましたが、川崎医大の2次試験に重なっており私は今回が初めてでした。2004年頃だったでしょうか、私が南岡山医療センターにいた頃に、岡山日赤の先生や医療センターの先生方とこのようなカンファレンスをしていた時は10人ぐらいでしていました。今回、柴山卓夫先生が9症例(1例は時間が足りず持ち越し)も集めて、50人ぐらいの医師で活発なdiscussionが行われました。基本的にはVATS検体や移植で切除された肺などの大きな組織が必要なので、当院ではあまり症例がありませんが、何か考えたいところです。


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