出雲での地方会1日目でした。土曜午前中は、中川先生が「ビノレルビン単剤が著効したCPFE合併肺腺癌」、長崎先生が「初診時に上行結腸転移を認めた肺扁平上皮癌」、そして立川先生が「ニボルマブ投与中の肺癌盲腸転移により生じた腸重積症」、午後は河原先生が「移動性の斑状影を呈した肺静脈閉塞によるうっ血性肺梗塞」を発表しました。それぞれ発表場所が異なり、500mほどの移動が大変でしたが、なんども頑張った予演の甲斐があり、皆上手に発表していました。また、2年目の太田先生、光井先生、三木先生も宮下先生の指導のもと、発表していました。本日の同一施設から7人の発表は最多だと思います。皆さんお疲れさまでした。
呼吸器・肺癌支部会発表
2018年7月15日

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