ALK陽性肺癌セミナー

がん研の西尾誠人先生をお招きして、ロルラチニブ発売記念のALK陽性肺がんの講演会がありました。米国では分子標的薬の存在する肺がんに対しては、殺細胞性抗がん薬はあまり使用されずTKIのsequenceが主に行われているそうです。今回のパネリストは6人とも、2nd lineではプラチナ併用化学療法を組み込む意向がありました。また、ボストン留学中の磯崎先生が一時帰国で参加してくれたのは驚きでした。

ローラチニブ発売記念

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