木曜日は、「肺癌アップデート in 岡山2019」が岡山コンベンションセンターでありました。山根先生座長で越智先生と岡山日赤の塩尻先生が一般演題を、岡山日赤の別所先生が座長で九州がんセンターの瀬戸貴司先生が特別講演をしてくれました。瀬戸先生はガイドライン委員長でしたので、その内容をわかりやすく話してくれました。Sqに対するCBDCA+nabPTX±AtezoはOSは変わりないこと、CBDCA+nabPTX±Pembroの試験は適格基準のIP除外が厳しかったこと、Atezoは抗体ができてしまうかもなども触れてくれました。ものすごい数の臨床試験が頭の中で整理されており、勉強になりました。


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