土曜の夕方は、コンベンションセンターで第19回中国・四国臨床腫瘍研究会セミナーをしました。徳島大学の放射線治療学の生島仁史先生は、広範囲の内容をとてもわかりやすく話していただきました。岡山済生会総合病院の犬飼道雄先生はpNETとGISTの疫学、診断、そしてスニチニブのエビデンスを話してくれました。岡山大学の堀田勝幸先生はEGFR-TKIのダコミチニブ、ALK-TKIのクリゾチニブとローラチニブ、そしてROS1-TKIのクリゾチニブの話しでした。今回から薬物療法についてはspeaker slideをそのまま使用せざるを得ず、犬飼先生と堀田先生は苦労されていましたが、なんとかこなしてくれました。講演者、座長、世話人、そして中国・四国の医師や薬剤師の先生方、どうもありがとうございました。
臨床腫瘍研究会セミナー御礼
2019年2月25日

コメント