火曜日は、広島大学大学院理学研究科講師の佐久間哲史先生に川崎医学会講演会に来ていただきました。私は佐久間先生とはじめてお会いしましたが、2014年に当院の研究ユニット職員や当科の実験補助員が広島大学での遺伝子編集技術の講習を受けた時に山本卓教授とともにお世話になった方です。山本教授の研究室はゲノム編集技術の技術革新を行っており、そこで佐久間先生は中核として、高活性型プラチナTALEN、マルチガイドCRISPRシステム、およびマイクロホモロジー媒介性末端結合を利用したPITCh法の開発をされています。とても難しい内容をわかりやすくご講演いただきありがとうございました。


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