第129回日本内科学会中国地方会

今日は日本内科学会中国地方会がWEB開催され、当科からの発表は3題でした。河原先生が「救急外来受診を契機に診断された悪性腫瘍患者の検討」、三村先生が「緩和ケア病棟で加療した造血器悪性腫瘍患者背景と生存予後についての検討」、山根先生が直接指導した初期研修医の木村早希先生が「COVID-19 感染確定 1 日前の CT 所見」を発表しました。河原先生と三村先生の内容は後方視的臨床研究です。木村先生はJunior Resident Award(JRA)対象演題10名の中に選ばれており、発表も質疑応答も医師1年目とは思えない態度であり、今後の活躍が期待されます。

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