最後の中国・四国臨床腫瘍研究会

明日は、中国・四国臨床腫瘍研究会が開催されます。2007年から始めて今回が第22回となりました。日本臨床腫瘍学会の「がん薬物療法専門医」の育成を目的の一つとして発足し、臨床腫瘍学会と癌治療学会の中国・四国支部会のような感じで各県の世話人のご協力のもと開催していました。これまでの共催は、サノフィ、ファイザー、小野薬品、BMS社の他、中国・四国がんプロ、岡山大学病院腫瘍センターであり、多くの方々にお世話になりました。世話人、監事、顧問、事務局長の方も含めて御礼申し上げます。昨今の製薬企業の規制などもあり17年間続いた本研究会を閉じざるを得なくなり、大変残念ですが「がん薬物療法専門医」の輩出には役立った会と思います。今回の演者はおふたりで、久留米大学の東公一先生が「PD-L1陰性例における抗CTLA-4抗体の必要性」を、岡山大学の冨樫庸介先生が「がん免疫療法のトランスレーショナルリサーチ」を講演してくれます。WEB参加のみですが、どうぞよろしくお願いします。

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