明日10/24から、博多で第62回日本癌治療学会学術集会が開催されます。学会長は岡山大学消化器外科の藤原俊義教授で、高校の2つ上の先輩であり大変お世話になっています。初日には、当科からは越智先生が「肺癌細胞株におけるabacavirを用いたderuxtecan耐性克服の基礎的検討」を、笹本看護師が「がん薬物療法を受ける高齢がん患者における転倒・転落発生リスク予測の検討」を発表します。私は高校の同級生でもある東京大学の菅裕明先生の教育講演「特殊ペプチド創薬とネオバイオロジクス創薬」の座長です。彼は2023年にウルフ賞(化学部門賞)を授与しており、本学会の目玉のひとつです。どうぞ楽しみにしてください。
癌治療学会学術集会
2024年10月23日

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