この週末は、第71回日本呼吸器学会中国・四国地方会と第33回日本呼吸器内視鏡学会中国四国支部会が高知で開催されます。当科からは、呼吸器内視鏡学会に初期研修医の常松紀鷹先生が「小型の葉気管支間リンパ節転移に対するEBUS-TBNAが確定診断に有用であった肺扁平上皮癌の1例」を、植田彩水先生が「左上葉の末梢型肺癌診断にMP BF-MP290Fによるアプローチが有用であった1例」を発表します。呼吸器学会には三浦真史先生が「重症筋無力症様の所見で発症し経時的な筋電図変化により診断したLambert-Eaton症候群合併小細胞肺癌の一例」を発表します。3人とも頑張りましょう。
呼吸器・呼吸器内視鏡学会地方会
2024年11月28日

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