がんプロ教育の一環として、清心高校の2年生へ「がん分子標的治療」の100分間講義をしてきました。スーパーサイエンスハイスクール科の生徒18名が、とても熱心に聞いてくれました。10人ぐらいが質問をしてくれて、その内容もとても良くて驚きました。テストをするわけでもないのにノートもしっかりとっており、ハンドアウトがなかったのが申し訳なかったです。彼女たちは研究もしており、それを学会発表をしたり英語でdebateをしたりで、このまま理科系大学でも活躍してくれそうな勢いです。附属川崎高校でもこんな取り組みがあったらと思いました。
高校生へのがんプロ授業
2014年9月9日

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