当院で第3回目の在宅医療・介護連携カンファレンスがあり、岡山市医師会の共催で訪問診療ステップアップ研修会をかねていました。開業の片岡廉先生、脳卒中科の井上剛先生、当科の山根先生が症例を提示し、討論をしました。山根先生の「戸籍もなく、健康保険もなく、家族・肉親・介護者も十分ではなく・・・」は、まさに現代社会の狭間の内容でした。北2階のホールが一杯になるほど医療関係者が集まり、病院と在宅医療との連携が双方にとってより良い道であり、皆の興味を引いていることがよくわかりました。
在宅医療・介護連携カンファレンス
2015年9月16日

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