ntakigaw– Author –
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研究
ブルンナー腺過誤腫
砂田先生、山根先生の「A case of primary duodenal Brunner's gland hamartoma that gradually underwent morphological changes over a period of 10 years. DEN Open;5(1):e70028」がPubMedに出ました。当科で診療していた前立腺がん骨転移の患者さんの... -
Journal club
Trastuzumab deruxtecan
先週は越智先生が「EGFR-directed antibodies promote HER2 ADC internalization and efficacy. Cell Rep Med. 2024:101792」を抄読しました。Trastuzumab deruxtecan (T-DXd)はHER2陽性の固形がんに対して効果を有することが証明されていますが、初回耐性... -
講演会・学会発表
岡山市医師会医学会
昨日11/9に、岡山市医師会医学会がハイブリッド開催(市医会館+Web)されました。当院から本会には初めての参加で、「重症筋無力症様の所見で発症し、経時的な筋電図変化により診断し得たLambert-Eaton 症候群合併小細胞肺癌の一例」を三浦先生が発表し... -
講演会・学会発表
がん免疫薬物療法マネジメントセミナー
本日11/9午後より、日本臨床腫瘍学会/BMS/小野薬品共催の看護師向けがん免疫薬物療法マネジメントセミナー がWEB開催されます。免疫チェックポイント阻害薬の使用にあたりチーム医療のなかで看護師さんの役割はとても重要です。当院からは外来化学療法室の... -
Journal club
DOAC vs heparin
前回は斎藤先生が「Direct Oral Anticoagulants vs Low-Molecular-Weight Heparin and Recurrent VTE in Patients With Cancer: A Randomized Clinical Trial. JAMA 2023;329(22):1924-1933」を抄読しました。がん患者のVTE再発抑制にDOAC(n=330)が良い... -
講演会・学会発表
日本肺癌学会学術集会
明日から3日間、横浜で第65回日本肺癌学会学術集会が開催されます。当科からは初日に斎藤先生が「髄注化学療法を施行した癌性髄膜炎症例の後向き検討」のポスター発表を、2日目に市山先生が「オシメルチニブ耐性EGFR変異肺癌に対する「アミノ酸を標的とし... -
講演会・学会発表
癌治療学会学術集会
明日10/24から、博多で第62回日本癌治療学会学術集会が開催されます。学会長は岡山大学消化器外科の藤原俊義教授で、高校の2つ上の先輩であり大変お世話になっています。初日には、当科からは越智先生が「肺癌細胞株におけるabacavirを用いたderuxtecan耐... -
Journal club
悪性黒色腫のPD-1
先週は山根先生が「Melanoma Cell-Intrinsic PD-1 Receptor Functions Promote Tumor Growth. Cell. 2015;162(6):1242-56」を抄読しました。悪性黒色腫細胞はPD-1も発現しており、腫瘍細胞あるいは間質細胞・免疫細胞のPD-L1と結合して、腫瘍は増殖する。... -
講演会・学会発表
第131回日本内科学会中国地方会
今週末には広島で日本内科学会中国地方会があります。当科からは小坂先生が「急性前骨髄性白血病寛解後に罹患したElizabethkingia感染症の1例」という極めて珍しい感染症を、初期研修医の渡辺実子先生が「悪性黒色腫に対する免疫チェックポイント阻害薬投... -
講演会・学会発表
肺癌周術期セミナー
明日火曜日に「Okayama Lung Cancer Seminar on Perioperative Strategies」が開催されます。「腫瘍微小周辺環境から考える周術期のがん免疫療法」を岡山大学の冨樫庸介先生が、「肺がん周術期治療2024 - ひとりひとりに最適な治療を届けるために-」を近...