ntakigaw– Author –
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教育
がんプロ大学院試験
1/5は附属病院でがんプロ大学院の試験がありました。がんプロ院生は病棟で患者さんを担当しながら、基礎研究を同時にしていきます。私も大学院時代には1年8ヶ月間そのように過ごしました。大変でしたが、周囲に助けられながら何とか乗り切りました。肉体... -
病院
互礼会と合同新年会
1/4は恒例の朝の互礼会と夜の川崎学園合同新年会でした。互礼会は附属病院と総合医療センターのネット中継で、新年会はグランビア岡山でありました。一度に皆さんと新年のご挨拶ができます。学園全体が今年も一年充実しますように。 -
つぶやき
新年のご挨拶
皆さま、明けましておめでとうございます。昨年に引き続き今年もよろしくお願い申し上げます。さて当科も2017年4月には、1名の後期研修医と1名のがんプロ大学院生が新たに加わり、山根准教授、本多講師、越智講師の他、大学院生2名、後期研修医1名、研究補... -
病院
2016総括
今年もそろそろ終わりです。紅白は途中まで白優位と思われましたが、赤が逆転で幕を閉じました。12/1の新病院への引っ越しの余波がまだまだ続いており、まだ院内でときどき迷っています。外来化学療法室、緩和ケア病棟、PET/CTの稼働など診療部門も新たな... -
医学一般
肺がん免疫療法
「速習!肺がん免疫療法」が本日発刊されました。12月30日付ですが、先週の博多の肺癌学会総会と岡山の呼吸器学会中国・四国地方会でも先行販売されました。初めての編集単行本で売れ行きが心配でしたが、出だしは順調なようです。私自身がまとまって勉強... -
研究
東大との共同研究
岡山へ里帰りしてきた東京大学大学院理学系研究科の菅君と共同研究の打ち合わせをしました。アカデミア発の創薬をがん治療にいかせることができればと思います。 -
病院
忘年会
年の瀬も迫ってきた26日に、11階西病棟(化学療法病棟)と14階東病棟(緩和ケア病棟)の合同忘年会がありました。もともと旧川崎病院の4階西病棟(がん専門病棟)から分かれた2病棟の看護師と担当医師のほか、ピコ太郎も平野ノラさんも参加し、恋ダンスを... -
Journal club
Hodgkin病の新治療
先週の抄読会では、山根先生が「Nivolumab in the Treatment of Hodgkin Lymphoma. Clin Cancer Res. 2016 Nov 23.」のreviewを読みました。Hodgkin病は約90%は初回治療で治癒しますが、再発するとなかなか厳しい予後です。救援化学療法に効果を認めれば... -
教育
附属高校
24日は川崎医科大学附属高校生の川崎医科大学への推薦入試日でした。附属高校は1970年に大学とともに開校され、これまでの卒業生は1,623人で、うち90.3%が川崎医大に進学しています。卒業生の数から換算すると、なんと全国の医師約200人に1人が附属高校の... -
講演会・学会発表
呼吸器地方会
天皇誕生日の12/23には、日本呼吸器学会・呼吸器内視鏡学会の中国・四国地方会が岡山コンベンションセンターでありました。当科関連では、初期研修医の長崎先生が呼吸器学会に「ニボルマブが著効した遺伝子変異陽性肺扁平上皮癌」を、小山先生が内視鏡学会...