2016総括

今年もそろそろ終わりです。紅白は途中まで白優位と思われましたが、赤が逆転で幕を閉じました。12/1の新病院への引っ越しの余波がまだまだ続いており、まだ院内でときどき迷っています。外来化学療法室、緩和ケア病棟、PET/CTの稼働など診療部門も新たな展開をみせてますが、いずれも順調です。研究面では4月には山岸先生が当科最初の大学院生となり、10月からは釜口さんが実験補助員として加わりました。2016年の当科関連の論文は英文20編、和文2編の計22編、うち当科1st authorは英文8編、和文1編の計9編で、順調に業績も延びています。皆さんどうもありがとうございました。来年も酉のごとく飛躍しましょう。

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