用語委員会

日曜日には日本臨床腫瘍学会の用語委員会が浜松町の事務局でありました。金沢、富山、埼玉、東京の先生方と私の5人の本当の小委員会でした。これまでの臨床腫瘍学の教科書を作るのに用語の統一ができていなかったことを踏まえ、且つ日本語の教科書なのでなるべくわかりやすい日本語を使うというコンセプトです。消化器、泌尿器、基礎など分野が違うとかなり私たちが日常使っている用語も違い、PMDAの書類なども参考にしました。あっというまに予定時間を過ぎてしまい、総会前にもう一度集まることになりました。臨床腫瘍学会としても今回初めて作った委員会なので、軌道に乗るまで少し時間がかかりそうです。

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