岡山コンベンションセンターで開催されていた第56回臨床呼吸機能講習会3日目の臨床呼吸機能応用コースで少し講演をしてきました。「症例からみた合併症のある肺癌の治療」というセッションで岡山大学の木浦先生の代打を私と市原先生で務めてきました。ニボルムマブの薬剤性肺炎かと思いきや、hyperimmuno response?でステロイド治療のあとは腫瘍も吹っ飛んでいたという興味深い症例でした。抗PD-1抗体によるILDのreviewをはじめてしましたが症例も少なく、この分野はまだまだ発展しそうです。
臨床呼吸機能応用コース
2016年8月27日

コメント