京都大学で今年度の第一回AMED創薬基盤推進研究事業の班会議に越智先生と行ってきました。京都大学血液・腫瘍内科、関西医科大学生物学教室との共同研究です。HIVの治療薬をdrug repositioningで肺癌治療に応用するというのが当科のテーマです。関西医大ではHTLV-1感染ヒト化マウスの研究、京大ではATL治療薬の開発研究です。昨年に比べてどこもレベルアップしており、当科も大学院生がもっと必要と思いました。京大血液内科からは多くの世界的な研究成果が出ていますが、土曜の夕方のためか研究室は静かでした。帰りは東山まで歩いて、古川町商店街で晩ご飯をたべて帰りました。

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