臨床腫瘍学会day 3

臨床腫瘍学会が終わりました。3日目の朝は私はセミプレナリーセッションの、中皮腫、類上皮血管内皮種、ニボルマブのそれぞれ関係の無い3演題のディスカッサントでした。同時通訳有のセッションで、前もって通訳者とスライド内容の打ち合わせをしたのは初めてでした。午後からは、山根先生が「非ホジキンリンパ腫治療中に発症した間質性肺炎のサロゲートマーカーとしてのTARC/CCL17の検討」を発表しました。Foundation medicineのvice president、制御性T細胞の坂口志文先生などの話も面白かったです。ポスター会場は手狭で動きがとりにくかったですが、よくオーガナイズされた学会だったと思います。暑い神戸で事務局の皆様お疲れ様でした。来年も神戸ですが、再来年からの3年間は京都に決まりました。もっと暑くなるのでしょう。

山根ポスター

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次