「科研費審査システム改革2018」について、日本学術振興会の学術システム研究センター副所長の永原裕子先生が附属病院で講演し、それをTV会議システムで聴講しました。50年続いた科研費審査の改革がはじまりました。研究目的に、研究課題の核心をなす学術的な「問い」が必要であること、審査区分を十分に意識した記述が必要で大型種目ほどより広範な審査員が審査すること、採択ボーダーの+/- 20%が二次審査対象になること、挑戦的研究の採択率が20%から10%に半減したことなど、はじめて聞くことが多く勉強になりました。
科研費説明会
2017年8月2日

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