川崎医科大学学術集会

第9回川崎医科大学学術集会が医大でありました。大槻先生が運営委員長です。当科からは、越智、中西、山根、瀧川がポスター発表をしました。呼吸器外科から宇部医療センターに異動した沖田先生も来られていました。他科の先生が何を研究しているのかよくわかります。私の座長のところでは、通山先生のMDSから樹立された細胞株(Br J Haematol. 1994;87:235-42)の話しがとても面白かったです。その細胞株と患者さんの検体を、今になってできるdeep sequcenceによって新しい事実がわかってきていました。いろんなMDSの細胞株がある中で、one is selectedといわれている本当の細胞株で、世界中で重宝がられているとのことです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次