肺癌学会1日目

初日は朝から免疫ばかりでした。シンポジウム1は放射線免疫療法がテーマでした。玉田先生の基礎研究のレビューでは、RTはimmuno desertからinflammedにする、IPI+NIVOは途中でやめても長く効く、IPIだけNIVOだけで動く遺伝子が併用でそれ以上に多くなるといった話しが面白かったです。臨床パートでは大西洋先生が、RT+ICIでは一回線量が多い方が良さそう、SBRT(体幹部定位放射線治療)は抗原提示が強いからabscopal効果がでやすいかも、大きなRT fieldはfield内の免疫抑制が強くなるからIFIがENIより良いのでは、などが興味深い内容でした。午後は深澤先生の遺伝子編集の発表のあと、免疫チェックポイント阻害薬のバイオマーカーのシンポジウム2でした。いずれのシンポジウムも最も大きな会場でしたが、ほぼ満員でした。

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