肺癌学会2日目

2日目は長﨑先生が「ニボルマブによる劇症型心筋炎の1例」、河原先生が「治療前にEGFR遺伝子変異陽性が判明した小細胞肺癌に対する化学療法著効例」、私が「局所進展肺非小細胞癌に対する放射線化学療法の無作為化比較試験(OLCSG0007)における組織型別長期予後」、総合外科の吉田先生が「術前に肺癌と鑑別困難であった炎症性筋線維芽細胞性腫瘍の1切除例」を発表しました。シンポジウムでは免疫の基礎・translational researchが面白く、横須賀先生の免疫シナプス、シグナロソームやマイクロクラスター、鵜殿先生のメトホルミンのTregに対する作用、藤井先生の人工アジュバントベクターで樹状細胞のepitope spreading、珠玖先生のCAT-Tのsynovial sarcomaに対する臨床試験などでした。

河原長崎横

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