Oncology Symposium

Oncology Symposiumで博多へ行ってきました。ROS1/ALKの内容でした。片山量平先生の基礎の話しはいつも面白いです。lorlatinibのように分子内に水素結合があるとP糖タンパクにかかりにくくなること、ALK I1171N+L1256FのようなALK-TKI耐性double mutationがDNAのcisにはいるかtransにはいるか検討中であることなど、いつも最新のdataを話してくれます。他の演者の臨床dataは今年からstrictに内容を制限されてしまったようで、少し残念でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次