土曜は東京で、Immuno-Oncologyの講演会でした。臨床が肺がん、悪性黒色腫、腎がんで、IO特有の統計解析の話もありました。基礎は微小環境、バイオマーカー、免疫サイクルの話でした。山中先生のdelayed separation or crossing survival curaves, stable plateaus at the tail of survival curves, milestone survival, AUC(平均生存率)で評価するrestricted mean survival timeなどの話もよくわかりました。西尾先生の話では、IOの効果があるならcfDNAが1-2週で10%未満に、3-4週で50%が消え、5-6週で100%検出されなくなるそうです。pseudoprogressionの時はcfDNAは低下し、biopsyするとcfDNAは一時的に上昇するらしいとも言っていました。とても面白い会でした。


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