6月1日は川崎学園の創立記念日でしたが、第120回の内科学会中国地方会が岡山コンベンションセンターでありました。会長は神経内科学の砂田芳秀先生です。当科からは3演題で、「薬剤性劇症型心筋炎の1例 」をJ2宇野先生、「膵癌化学療法中に発症したサイトメガロウイルス腸炎の1例」をJ2赤木先生、「結節硬化型古典的ホジキンリンパ腫との鑑別が困難であった末梢性T細胞リンパ腫の1例 」を中川先生の代理で山根先生が発表しました。今回は敢えて呼吸器をはずし、循環器、消化器、血液と総合内科学教室ということを強調してみました。赤木先生は教育セミナーのコメンテーターもしました。皆さん、お疲れ様でした。
内科学会中国地方会
2019年6月1日

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