呼吸器内視鏡学会初日

朝から雨と風が強い初日でしたが、あまり聞くことのない開会の挨拶から聴講してきました。ワークショップのTissue biopsy vs Liquid biopsyが面白かったです。岡山医療センター南先生のBF-U290F、国立がんセンター朝倉先生の血清マイクロRNAによる切除可能肺癌の診断、旭川医大佐々木先生のALK耐性遺伝子変異に対するLiquid biopsyの話が印象に残りました。夕方は、中川先生が「気管支ステントとceritinibが有効であったALK融合遺伝子陽性肺癌」の発表でした。ALK肺癌でステントを挿入したあとでTKIを使用して良かったという論文はあるが、ALK-TKI耐性後にステントを使用して良かった話は珍しいとコメントをもらいました。以前当院で一緒に仕事をしていた八杉先生もきてくれました。

中川発表

 

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