火曜日は、食道がん研究の大御所ふたりが川崎医学講演会で当院に来られました。京都大学腫瘍薬物治療学講座の武藤学先生が「加齢とアルコールと食道がん」を、コロンビア大学がんセンターの中川裕先生 が「3D modeling of esophageal cancers and precision medicine」をお話しされました。食道がんだけではないですが、アルコール->アセトアルデヒドはあらゆるがんの発生に関係することを基礎・臨床研究で証明していました。中川先生は内視鏡でとってオルガノイドを造るのも得意なようです。とても学問的な内容で楽しめました。



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