第127回日本内科学会中国地方会in倉敷

12月17日に第127回日本内科学会中国地方会がWEB形式にて開催されました。
主催会長は、川崎医科大学 消化器内科 塩谷先生でした。

当科からは、河原先生が「虹彩腫瘤の診断に苦慮した直腸MALTリンパ腫の1例」として、非常に稀なMALTリンパ腫の虹彩転移症例の診断、治療例の報告を、小坂先生が、「複合栄養素欠乏を伴ったビタミンB6欠乏性鉄芽球性貧血の1例」として、若年者に生じたビタミンB6欠乏性鉄芽球性貧血を主病態とする複合栄養障害による造血障害という稀な症例の診断から治療についての報告をしてくれました。

週末に複数の学会が重なるという多忙な状況でしたが、皆様お疲れさまでした。

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