7/13の研究会です。皆様ご参加をありがとうございました。ただ、せっかく有名人2名(岩本先生、大橋先生)に留学の面白さを話してもらったのですが、今までになく若い層が少なかったのは残念です。宣伝不足を悔やんでします。当院から参加してくれた田村卓也先生(J2)が最年少だったでしょうか。さて、那須先生にも「消化器内視鏡医が、がん薬物療法専門医になるまで」の苦労をお話しいただきました。とるのなら若いうちということでしょうね。私は第1期生ですので、2005年に受けました。恐らく同じく年齢くらいで受けたと思います。乳癌の内分泌療法をsystematicに山本 豊先生にお話しいただきました。とてもわかりやすかったです。岩本先生の話にあった、GEO databaseで「lung large cell neuroendocrine carcinoma」といれてみると26編帰ってきました。これぐらいなら解析するのにちょうどよいぐらいでしょう。この新しいcold laboの分野は、しばらく続くでしょう。そういえば、このようなBioinfomaticsの肺癌分野の査読を2年前ぐらいにしました。実際にはこのような形でやっていくのが、岩本先生の講演でわかりました。個人的には、よく勉強できたセミナーでした。
臨床腫瘍研究会セミナー
2013年7月15日

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