日本内科学会中国地方会

明日5/21は岡山大学の大塚文男会長のもと第128回内科学会中国地方会があり、久しぶりの現地開催です。当科関連では、小坂陽子先生が「びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫への化学療法中に発症しトシリズマブが奏功したCOVID-19感染症の1例」を、大西徹平先生が「過粘稠症候群により脳梗塞を発症した原発性マクログロブリン血症」を発表します。大西先生は初期研修医のJunior Resident Award(JRA)の候補演題になっています。私が座長を務めるのは、2013年に当科の山岸先生が受賞したYoung Investigator Award(YIA)のセッションです。面白い演題ばかりなので、ぜひご参集ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次