昨日は、colorectal cancer meetingがありました。当院の猶本教授が「チーム医療を成功させる組織マネージメント」、神戸大学外科の掛地吉弘教授が「2013ASCO-GI/ASCO後の抗EGFR抗体による大腸治療戦略」の話をしてくださいました。cetuximab耐性でpanitumumabが効くこともあるという話をされていましたが、そういえば去年Nature Medicineに出ていたなと、わずかながら思いだしました。忘れっぽいです。掛地先生は、私のお世話になった原田実根先生の高校(東筑)、大学(九州)の後輩だそうです。狭いものです。
colorectal cancer meeting
2013年7月24日

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