第82回の岡山胸部疾患懇話会がありました。当院の間質性肺炎の症例は予想のごとくTBLBではDIPの診断がつかないという落ちとなりました。TBLB標本でもあれだけたくさんマクロファージがいるような正常のsmoker lungがあるとのことです。山鳥先生がおっしゃるのだからそうなんでしょうね。smokerの肺癌組織はよくみているはずですが、まわりのマクロファージにあまり注目していなかったからでしょうか。肺癌手術前には少なくとも数週間は禁煙しているからかもしれません。加藤先生のDIP-like reactionという言葉にも参りました。
岡山胸部疾患懇話会
2013年9月3日

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