滋賀の大津プリンスホテルでの講演に呼ばれました。滋賀医科大学の呼吸器外科の花岡先生が座長で、「EGFR遺伝子変異肺がんのこれから」というお話をしてきました。大津プリンスは平成3年に滋賀医大外科の岡田先生が肺癌学会総会の会長をされたところで、それ以来の滋賀でした。ホテルも昔とあまり変わらないようで、当時の発表(小細胞がん耐性)を思い出しながら帰りました。がんセンターにおられ今は近畿大学教授の西尾先生に、プロテインキナーゼCについて質問したことも思い出しました。とても懐かしかったです。
大津
2013年9月7日

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