low-tidal-volume ventilation

福田先生が、A trial of intraoperative low-tidal-volume ventilation in abdominal surgery. N Engl J Med. 2013;369:428-37. を抄読してくれました。low tidal volumeとPEEPはARDSの時に有用であることは知られていますが、腹部手術の麻酔のときにも有効であることが比較試験で証明されました。primary endpointの肺内+肺外の合併症HR0.68と減り、なかでも敗血症もHR0.45と減っています。死亡率は変わりませんでしたが、入院期間は2.45日有意に減少しています。近いうちにstabdardになるのでしょうか。明日、今研修している麻酔科でも話題にするようです。

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