肺がん治療オーダーメイド

院内でせとうちクリニカルプラクティス・ミーティングがありました。院外の医療従事者をお招きし、肺がんオーダーメイド治療(新しい分子標的薬)のお話をしました。一時間強の講演で少し難しいかなと思ったのですが、看護師さんやケアマネージャーの方も最後まで熱心に聞いてくれました。透析施設の看護師さんが「透析患者の小分子化合物の使い方」という、なかなか専門家でも難しいような質問をいただきました。後輩の血液内科の先生も来てくれて、コンピューターシミュレーションによる分子標的薬の質問があり、まさに最先端の勉強をしているのだと感心しました。こうした勉強会で院外との連携により、チーム医療に磨きをかけていきたいです。

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