この週末に呼吸器・肺癌学会地方会が米子で開催されます。当科からは、初期研修医1年目の渡邉真子先生が「転移性肺病変による低酸素血症のため人工呼吸器管理下で化学療法が奏効した1例」を、同じく1年目の矢杉政人先生が「健診発見された無症状の肺胞蛋白症の1例」を発表します。3年目の斎藤貴子先生は「髄注化学療法を施行した癌性髄膜炎症例の後向き検討」を発表します。愛媛県立中央病院でローテート中の4年目の切士博仁先生も松山から発表しにきます。初期研修医セッションでは越智先生が、後期研修医セッションでは私が座長を務めます。にぎやかな学会になりそうです。
呼吸器・肺癌学会地方会
2024年7月17日

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