埼玉医大

埼玉医科大学の国際医療センター教授の畝川芳彦先生によばれて、4年生の講義「分子標的治療薬」をさせていただきました。少し難しいかなと思ったところもあったのですがとても熱心に聞いてくれて、授業後には細かい生化学分野の質問もあり、なかなか楽しみな医学生達でした。埼玉県入間郡毛呂山(もろやま)というところの広大な土地に大学と病院と大きな施設でした。埼玉医大病院と国際医療センター(日高市)の間は車で10分ほどかかり、また、以前当科の講師だった多林先生の活躍している川越市(車で40分)には埼玉医大総合医療センターがあります。埼玉県西部の大医療圏を担当しており、とくに国際医療センターは海外の施設のようで日本のドラマにもよくでているそうです。外来化学療法室も40床、年間の化学療法が10000以上とのことで、参りました。結構きついスケジュールで、昨日の朝8時の岡山発、今朝6時の東京発の新幹線で岡山には9時過ぎには着き、思ったより近かったです。午後には川崎医大で学位審査があり長い一泊二日でしたが、四国がんセンターで苦楽を共にした畝川先生にお会いできてよかったです。
畝川先生診察室
 

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