呼吸器・肺癌学会地方会

今週末、松山市で呼吸器学会は愛媛県立中央病院の中西徳彦先生、肺癌学会は愛媛大学の佐野由文先生が会長で中国・四国地方会が開催されます。当科からは、出口和希先生が「発熱性好中球減少症治療中に意識障害の鑑別に難渋した小細胞肺がん患者の一例」を、金川朋香先生が「十二指腸転移をきたした悪性胸膜中皮腫の一例」を、常松紀鷹先生が「sternoclavicular joint septic arthritisから縦隔膿瘍を来した1例」を、松崎健輔先生が「第2世代・第3世代ALK阻害薬の増悪例にクリゾチニブが奏効したEML4-ALK融合遺伝子陽性肺がんの一例」を、市山成彦先生が「進展型小細胞肺癌に対するChemo+IO療法のReal world data −A single-center retrospective analysis−」を発表します。とくに初期研修医3名はがんばっていきまっしょい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次