川崎福祉大学修士課程の学生さんに肺癌の分子標的治療の講義をしました。対象は岡山済生会病院、岡山赤十字病院、南岡山医療センター、当院の看護師さんたちで、がん看護学の勉強をされています。担当の山辻先生から研修医レベルの講義でとのお話でしたが、皆さん熱心に聴いてくれ質問も鋭く、あっと言う間の90分でした。実際に現場で働いている看護師さんにとって、イメージが湧きやすいのだと思いました。医学生のクリクラでの座学もやはり必要ではないかと思います。
川崎福祉大学の大学院講義
2014年6月20日

コメント